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発達障害なんてただのオプション

time 2020/03/01

タイトル 発達障害なんてただのオプション
作者 堀内祐子, 堀内謙人
発売日 2020年3月1日
価格 定価:本体1,419円(税込)

内容紹介

学校へ行かない、宿題はやらない、成績はオール1だった堀内ケントくん(自閉スペクトラム症、ADHD、LDと診断)のオリジナリティあふれる考え方、会話の中で印象的だった言葉を、母親である堀内祐子さんが書き下ろしました。
タイトルである「発達障害なんてただのオプション」も、ケントくんが発した言葉であり、現在は家庭を持ち、会社を経営しているケントくんのスーパーポジティブな生き方を紹介します。

 ・第一章 トルネード・ケント誕生(小学校時代)
   宿題はやらないけれど…
   オレ様ケント君臨
   苦悩の日々の答え
   入院してくれたらいいのに
   「予定外」が苦手なら
   卒業おめでとう

 ・第二章 マイペースな思春期(中学校時代)
   基本、学校へは行かない
   ポジティブな診断と呪いの言葉
   女の子に暴力?
   可愛いと思えない我が子

 ・第三章 高校時代は波乱万丈
   運命の出会い
   親ばかのすすめ
   度重なる交通事故
   ケント式卒業

 ・第四章 兄弟のこと、親子のこと
   ケントと弟たちの力関係
   親子で怒鳴り合い
   ライオンケント

 ・第五章 社会への旅立ち(自立)
   学校は金をくれない
   おれがおもしれぇ!
   二十一才で自立
   希望の星

 ・第六章 Q&A

 ・第七章 ケント哲学
   薬はNO
   社会に出て必要なこと
   お母さん、しあわせ?
   なんとかなる
   不従順は成功のもと
   発達障害の強み
   光と闇
 ・あとがき

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