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そのテキトーさで乱世を生き残った!「人ったらし王」アンリ4世の生涯

time 2017/07/06

タイトル そのテキトーさで乱世を生き残った!
「人ったらし王」アンリ4世の生涯
作者 小園 崇文
発売日 2017年7月6日
価格 定価:本体1220円(税込)
判型 A5判
ページ数 86ページ


内容紹介

16世紀、宗教内乱「ユグノー戦争」に明け暮れるフランス。
そんな激動の時代に、「テキトーさ」を発揮して何度も改宗を繰り返し、いつでも愛人とのアバンチュールを楽しみながらも、周りの人を上手に使って危機を乗り越え、ついにはフランスを崩壊の危機から救った「人ったらし」な国王がいました。その名は「アンリ4世」。本国フランスでは、あのナポレオンさえも凌いで、今でも一番人気を誇る国王。そのアンリ4世が乱世を生き残った「テキトーさ」と「人ったらし」ぶりを学べる歴史読み物。自分の考えに凝り固まって身動きが取れなくなっている人、真面目でいつも損したりバカを見ることが多い人には、ぜひこの国王から「テキトーな」生き方を学んでほしいと思います。

著者紹介

1972年10月26日、マツコ・デラックスと全く同じ日に生を受ける。
宮崎県生まれの東京育ち。明治大学卒業。
約20年の会社員生活の後、「ヨーロッパ英雄史作家」として執筆活動に入る。
「3日で読める!リーダーが強運であり続ける」ことを目的に、ヨーロッパ史上の英雄・偉人の言葉・生き様を題材として、主に40代・男性起業家・経営者を「強運」にするメルマガ・ブログ・小説を発行。
これまで幾多の人生のピンチをその「悪運の強さ」だけで切り抜けてきた、「正真正銘の強運の持ち主」。
キャッチフレーズは「清く図太くしたたかに!」。
血液型A型。干支はねずみ。星座はさそり座。動物占いは「波乱に満ちたペガサス」。
九星気学は一白水星。好きな歴史上の人物はヨーロッパ史ではフリードリヒ3世とアンリ4世。
中国史では劉邦。日本史では徳川家康。

著書は『「大愚図皇帝」フリードリヒ3世の生涯』『「ヴァージン(?)クイーン」エリザベス1世の生涯』(以上スリースパイス)。
「マネしてパクる強運ライフ」(ギャラクシーブックスより2017年7月刊行予定)

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